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秋の味!サンマの棒寿司

秋といえば美味しい魚がいっぱいですよね、今回はサンマを使って棒寿司を造りました!
寿司って意外と簡単に出来て造った感たっぷりなので時間がある時にチャレンジして下さい。
1、3枚におろし骨を骨抜きで抜いたら(無ければ毛抜きでも良い)頭側から皮を取りましょう。
(身を軽く抑えながら皮部分をつまんである程度思い切りよく引くと奇麗に取れます)
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2、大葉一束を細かく切りご飯とすし酢を混ぜましょう、酢飯はよくあら熱を取って下さい。
(すし酢は市販の物を使うと楽ですが造る場合は〈2〉の分量でどうぞ)
【〈2〉酢 160cc 上白糖 120〜150グラム(お好みで)精製塩 40グラムを火にかけて溶かします、溶けたら昆布を入れてさませば出来上がり】
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3、巻きすの上に濡らした手ぬぐいを敷き酢飯をのせ軽く形を付けます。
(ほんとカルクで良いです)
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4、形をつけたら真ん中を軽く抑えて凹まし大葉をのせサンマを上からかぶせます。
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5、写真の様に手ぬぐいと巻きすをかぶせて右手で巻きすを四角くなる様抑え
左手で手ぬぐいを手前に引きつけ形を作ります、最後に両手で横の部分も抑えましょう。
(真ん中、左、右と言う様な感じで真ん中から外へ抑えて行きます)
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6、巻き上がったらラップでくるんで下さい。
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7、まいたラップごと好きな大きさに切ってラップをはがしショウガを上にとめて出来上がり、写真の赤いのははじかみのへたの部分を刻んだ物です。
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にぎりも意外と簡単なのでチャレンジして下さい。
(酢飯を手に取る前に手にすし酢を付けときましょう)
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久しぶりに棒寿司なんて造りましたが旨かったです、ちなみに余談ですが寿司屋で言う一貫って単位は何から来ているかと言うと江戸時代の穴の空いたお金を50枚紐でまとめた物を一貫と言い当時はその大きさでにぎってあったそうです。おにぎり位大きかったんですかね?まあ話自体合っているか分からないですけどもし間違いだったらごめんなさい!


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